三十路の日常日記

プラレールにはまった独身男の日々の記録です。

長野軽井沢バス転落事故について

15日深夜にそれは起こりました。三十路はその日休みで朝まで布団の中で寝ていて8時頃目を覚ましていつものようにニュースをつけると横転したバスが道路から転落した映像が三十路の目に飛び込んできました。言葉を失いました。正直他人事ではないと思ったからです。三十路もこの前高速バスに乗ったばかり。学生の卒業旅行も高速バスを使って旅行に行って以来高速バスを利用しています。そう三十路も高速バスの愛用者です。
高速バスのメリットは深夜でも走っており乗り過ごすことはなく朝早く目的地に着き1日を有効活用できること。しかも新幹線より安い。
三十路にとってはかなりこのメリットはでかい。職業柄3連休以上はほぼ連休を取れない為です。なので退勤後荷物を持って集合場所に向かうことが多いのです。
皆様はこの事故をどう思いでしょう?
2012年4月に起きた関越道ツアーバス死亡事故と共通して言えることは会社のいい加減な管理が招いた事故であるということ。規制緩和によって価格競争は激しくなったとはいえ安全をおろそかにして良いとはいえません。事情はそれぞれあると思うが、それは乗客にはわからない。今回は特にこれから才能が発揮できる場が控えている多くの大学生が15名亡くなられた。学生ならより安い料金を求めることは自然の流れだろう。シートベルトをしていなかったからという話もあるのだがこの事故の根本は違う。この事故を招いたのは安全を怠ったことにある。2012年4月のバス事故をきっかけに最低受注料金の設定、長距離での運転は2人の運転士を置くことなど厳しくなっていった。今回2人の運転手は設定されていた。しかし、事故は起きた。事故当時運転していたのはど素人。しかも大型車は苦手だと訴えていたという。普通であればまずは近距離でバスの経験を積むのが普通らしい。詳しいことはわからないが事故を起こした運転手は大型車の経験は4回程度だったという。
ESPという会社は果たして乗客の安全はどう考えていたのだろうか?社長は大型バス事業から撤退すると表明しているが果たしてそれで責任をとれたと言えるのだろうか。一つ言えるのはこの会社の信用は全て失ったということ。バス事業されている会社の皆様にはもう一度乗客の安全を最優先に考えてほしいということです。せめてそれが亡くなられた方の供養になるのではないかと思います。果たしてこれからバス業界はどうなっていくのでしょう?
今回は三十路も愛用している高速バスの事故でどうしても黙ってはいられずにブログに書かせていただきました。
改めてこの事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
次回は広島旅行の続きに話題にも戻します。
それでは。
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